【4月】

桜の便りとともに、各花街で行われます春のをどりとともに… 春爛漫の京都となります。
舞妓さんの黒髪に咲く桜は、大きさや種類など、春を表現される象徴として多くのデザインがあります。また、桜の時期は4月上旬で実際は散ってしまうため、桜の季節に合わせ、そのあとには季節が来る春の花など、黒髪に季節感を表現されることがあります。
お仕事として夜桜の時間帯にお客様とお出かけされることも多いこの時期、ライトアップをされている桜とお写真をとりやすいよう、舞妓さんは明るいお着物の色合いを着られるように配慮されることもあるようです。
自分のことではなく、まわりのことに配慮される置屋さんのお母さんの想いを、舞妓さんも身をもってお勉強されていくのです。

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