月刊・京の舞妓さん 2011

Article – 2011
10月の舞妓さんの装いは、秋冬支度に移っていきます。お着物は、裏付けのある「袷(あわせ)」と呼ばれるものになり、帯は「染め帯」をしめるようになります。染め帯をしめる月は、秋では、10月のみだそうです。...
Add : 2014-04-15 20:24:13 ✎ maikoclub
11月の舞妓さんの装いは、日々深まりつつある木々の紅葉の彩りとともに、 より一層、お衣装の重厚感や雅やかさが増していきます。お着物は、10月から着られています「袷(あわせ)」ですが、11月にはいりますと、...
Add : 2014-04-15 20:22:32 ✎ maikoclub
雪の舞う日もちらほらとでてきます12月は、舞妓さんのお衣装も本格的に冬支度です。袷(あわせ)のお着物に織の帯をしめますが、お着物の裾には、「ふき」と呼ばれる二枚綿がはいったものになります。また、襟も...
Add : 2014-04-15 20:19:05 ✎ maikoclub