月刊・京の舞妓さん 2012

Article – 2012
今回舞妓変身のモデルを務めてくださったのは、京都在住の芸大生・本田直美さん。大学では現在、ファッションデザインを勉強中なのだそうだ。「変身前のショットを撮らせていただけますか?」とカメラを向けて、...
Add : 2014-04-17 16:27:03 ✎ maikoclub
最近では、年末年始はお休みされているお茶屋さんも多く、 お正月は、普段よりも静かな花街です。しかし、年末からお正月に地元に帰省されていた舞妓さん達が、 三が日を過ぎるとぼちぼちと戻ってこられ、花街に...
Add : 2014-04-15 20:16:22 ✎ maikoclub
2月の花街は、どことなく、静かな盛り上がりを感じながら始まります。なんと言っても、節分があるからなのです。 暦をとても大切にされている花街にとっては、ここからが新年という考え方も色濃く残っており、厄...
Add : 2014-04-15 20:13:54 ✎ maikoclub
3月の花街は、お雛祭りの名にふさわしく、どこか華やいだ雰囲気に包まれていきます。京都では、お雛様は3月に飾りだし旧暦までお飾りする風習のお家が多いことも関係しているのでしょうか…!? 舞妓さんの頭には...
Add : 2014-04-15 20:11:11 ✎ maikoclub
“ヨーイヤサー”の都をどりの掛け声とともに、4月が始まります。あちらこちらでの桜の便りとともに、春爛漫の京都となります。 舞妓さんのお衣裳は、初旬にはまだ袷を着られることもありますが、下旬に向かうにつ...
Add : 2014-04-15 20:07:15 ✎ maikoclub
5月の幕開けともに、レトロ感いっぱいのおしゃれな先斗町歌舞練場では、鴨川をどりが開かれます。南座も近いこともあり、舞台役者さん方とのつながりの強い先斗町では、決して車の入ることのない味わい深い通りを...
Add : 2014-04-15 20:02:55 ✎ maikoclub
6月の梅雨の季節を吹き飛ばすかのように、舞妓さんのお衣裳は初夏に向けて軽やかになってきます。単衣の着物に絽の帯をするのは、この6月と秋口にむかう9月の一年で2か月間だけです。また、緑濃く風にゆれる柳を...
Add : 2014-04-15 20:00:39 ✎ maikoclub
すっかりと軽やかなお着物になり、暑い京都に涼しげなうちわの簪で涼を感じさせてくれる7月の舞妓さんです。 なんといっても7月の京都は、祇園祭一色となります。普段におふくを結われている年長の舞妓さんたち...
Add : 2014-04-15 19:56:33 ✎ maikoclub
祗園甲部から徒歩で十分ほど行ったところに、もうひとつの花街・宮川町があります。この街の芸舞妓さんは、絹で織られた色無地の“からげ”を着用してご挨拶周りをなさいます。砥の...
Add : 2014-04-15 19:54:42 ✎ maikoclub
そしてもうひとつ。花街の夏の催しとして忘れてはならないのが、上七軒歌舞練場の日本庭園で行われるビアガーデンです。お座敷に出る時の“お引きずり”ではなく、いわゆるお着物をお召しの“そんなり”姿の芸舞妓さ...
Add : 2014-04-15 19:52:31 ✎ maikoclub
『八朔(はっさく)』って聞いたこと、ありますか?8月の舞妓さんは、“八月の御一日(おついたち)”を意味するこの行事なしに語れません。けれども、この八朔…。すでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが...
Add : 2014-04-15 19:50:04 ✎ maikoclub
三連休中日(なかび)の9月16日(日)に舞妓倶楽部主催イベント【舞妓さんと楽しむ京都の秋】を開催いたしました。本来、お茶屋さんとの直接的なご縁がなければお座敷に上がることはできないという『一見さん...
Add : 2014-04-15 19:39:11 ✎ maikoclub
9月の五花街には、秋の夜長に似てどこかゆったりとした時間が流れています。4月の“北野をどり”、“都をどり”に“京おどり”。 5月の“鴨川をどり”、6月の“都の賑い”、7月の“花傘巡行”、そして8月の“八朔”…。怒...
Add : 2014-04-15 19:37:04 ✎ maikoclub
月刊京の舞妓さん 10月号【1】でもご登場いただいた上七軒舞妓の梅ちえさん。今月のコラムでは、舞妓デビュー前の彼女が、はじめて舞妓さんの髷に結う“試し結い”を経て、見習いさんとなり、“白塗り”のお化粧に...
Add : 2014-04-15 19:34:38 ✎ maikoclub
10月の花街は、祇園甲部の温習会を皮切りに、上七軒の寿会、宮川町のみづゑ会、そして先斗町の水明会…と、“秋のおどり”のラッシュが続きました。そう、今月は芸舞妓さんにとって、一年の中で最も多忙な時期のひ...
Add : 2014-04-15 19:26:09 ✎ maikoclub
さて、次はお着物。肌襦袢、足袋など、着付けに必要な小物類も全て揃えてあるので持参する必要はナシ!ただ、変身した後に普段のお化粧に戻したい…という方は、どうぞメイク道具をお忘れのないように…。舞妓さん...
Add : 2014-04-15 19:23:27 ✎ maikoclub
変身願望ー『女』に生まれたなら、誰しもみな本能的に持っている欲望ではないだろうか?言ってみれば、普段のメイクやファッションだって、立派な変身のひとつである。たとえそれが通勤使用であっても、“素”の自...
Add : 2014-04-15 19:17:59 ✎ maikoclub
祗園甲部、宮川町、先斗町、上七軒。先月、秋のおどりで大いに賑わいをみせた各花街。まもなく訪れるこの冬場、特に大きなおどりの発表会はないのですが、年明けて3月も末ごろになると、北野をどりを皮切りに、...
Add : 2014-04-15 19:15:46 ✎ maikoclub
今も昔も、京都の舞妓さんは、世界じゅうを魅了し、インスパイアし続けている。たとえば、着せ替え人形の女王的ブランド『バービー』は、小さな女の子が憧れる“お姫さま”や“お嫁さん”から、映画のヒロインに扮し...
Add : 2014-04-15 19:14:34 ✎ maikoclub
日本語とは不思議なものです。“きちれいかおみせこうぎょう”、“かおみせそうけん“。耳で聞くと優しい音色の言葉なのに、「吉例顔見世興行」、「顔見世総見」と漢字ばかりが続けて並ぶと、どこか凄まじい迫力があ...
Add : 2014-04-15 19:13:10 ✎ maikoclub