宮川町(みやがわちょう)

宮川町芝居との縁が深く、栄えた街といわれています。

歌舞伎で有名な出雲の阿国の小屋をはじめ、数々の芝居小屋が建ち並ぶことによって、それに出演する役者や、観劇するお客様のための宿が増えていったことが、現在の街の礎となったといわれています。

紋章は「三つ輪」で、社寺・町家・花街の三者が合流して学校施設とした記念説や、宮川の故事から三体の神輿を象徴したとも、宮川の「みや」の語呂合わせとの説があります。

 

宮川町の紋章

宮川町紋章三つ輪は、芸妓育成機関の女紅場が府立となったおり、寺社、町家、花街の三行が合流して学校施設とした記念とされています。

明治中期から使用されており、一説には、宮川の故事から三体の神輿を象徴したとも、宮川のみやを語呂の合う三輪として考案されたともいわれています。

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